2023-08-31 / 最終更新日時 : 2023-08-31 丸山有彦 未分類 ■岡田英弘の大胆な視点:事実の検証への不安 1 岡田英弘の大胆な視点 事実をもとに話を展開していくというのは、当たり前でなくてはならない原則です。しかし歴史の場合、わからないということがあります。わからない場合、わからないということが事実と言ってよいでし […]
2023-08-30 / 最終更新日時 : 2023-08-30 丸山有彦 未分類 ■講義の検証について:検証方法をめぐって 1 文章チェック講座の検証 いつものことながら、6時間の講義を終えると、あれは失敗、これももっとよくできたかもと、いろいろ気になってきます。先日の文章チェック講座も、いくつか失敗したと感じるところがありました […]
2023-08-29 / 最終更新日時 : 2023-08-29 丸山有彦 未分類 ■文書形式の標準化:その有利性と文章のチェックについて 1 ルール化して文章チェック 文章チェック講座を先週末に実施しました。文章というのは、一度書いたら、そのままの静的な存在ですから、これをチェックすることは合理的だろうと思います。しかし他人の文章をむやみやた […]
2023-08-25 / 最終更新日時 : 2023-08-25 丸山有彦 未分類 ■日本語のルールの発見:使われ方の実態を見ること 1 誰と何 先日、日本語について話をしたら、意外そうだったので書いておきます。文末に「ある」とあったら、さてその主体は何になるか? 「ある」に対比されるのは「いる」でしょう。ここまで言えば、たいていの人はわか […]
2023-08-24 / 最終更新日時 : 2023-08-24 丸山有彦 未分類 ■教育の一番本質的なこと:考えるように仕向けること 1 ドーマーのシュンペーター評価 『現代経済学の巨星 下』におさめられているエフセイ・D・ドーマーの文章には、興味深い話があります。「ハロッド=ドーマー・モデル」で知られた経済学者です。意外にもハルピンで生活を […]
2023-08-23 / 最終更新日時 : 2023-08-23 丸山有彦 未分類 ■読み書きのために:必要とされる文の分析装置 1 読み間違いの連鎖 前回、三森ゆりか『外国語を身につけるための日本語レッスン』の「第二章 翻訳できる日本語へ」にあった川端康成『雪国』の冒頭文について書きました。主語の概念が違っています。日本語レッスン […]
2023-08-22 / 最終更新日時 : 2023-08-23 丸山有彦 未分類 ■主語について:「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」をめぐって 1 原文と英語訳のニュアンスの違い 三森ゆりか『外国語を身につけるための日本語レッスン』という本があります。日本語を重視すべきだということは、多くの人の賛同を得るはずです。ここでは、それ以前の話になります。 […]
2023-08-18 / 最終更新日時 : 2023-08-18 丸山有彦 未分類 ■文章チェックということ:全体の確認と細部の確認 1 8月25日文章チェック講座開催 いささか疲れ気味です。なんとか講義用のテキストを作成して送りました。文章チェック講座を8月25日に実施します。リーダーがどうやって文章をチェックしたらよいのかという話です。特 […]
2023-08-17 / 最終更新日時 : 2023-08-17 丸山有彦 未分類 ■事実であるかどうかが評価基準 1 事実に基づいた記述が不可欠 以前、講義の中で、事実に基づいて話を展開しないと、意味がないというお話をしました。事実に基づかない話では、仮定の話、架空の話になってしまうからです。こんなことは当たり前のことだと […]
2023-08-16 / 最終更新日時 : 2023-08-16 丸山有彦 未分類 ■EBMについて:「エビデンスに基づく医療」と「事実に基づく経営」 1 医療の原則である「Evidence-Based Medicine」 ドクターとお話すると、エビデンスという言葉が出てくることがよくあります。現在の医療の原則はエビデンスに基づく医療(Evidence-Bas […]