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■マニュアルの電子化:「実質的な電子化」について
1 紙のマニュアルはなくならない マニュアルの電子化が進んでいます。当然のこと、自然な流れというこ…
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■よりよき文を作るための文法:文章の価値・規範
1 規範文法の否定と「文章読本」 ドイツ参謀本部のメッケルが日本陸軍に招聘されて、明治16(18…
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■ビジネス文書に必要なこと:梅棹忠夫「学術論文の質の向上のために」
1 梅棹の主張を自分の立場に関連させて 梅棹忠夫の『情報管理論』のなかにある「学術論文の質の向…
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■論文・レポートの「質」:梅棹忠夫『情報管理論』から
1 論文の質を決める内容と形式 いまから50年ほど前に梅棹忠夫が「学術論文の質の向上のために」という…
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■王道を行く論証:吉川幸次郎の貝塚茂樹『論語』批判
1 忘れがたい吉川の論法 吉川幸次郎の『論語』注釈書は、日本での定番になりました。吉川論語とともに、…
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■「主語、述語」概念を日本語文法にどうあてはめるべきか:篠沢秀夫『フランス三昧』から
1 「英文法」をモデルに作られた国文法 篠沢秀夫の『フランス三昧』には、日本語の文法についての…
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■フランス語における書き言葉と話し言葉:篠沢秀夫『フランス三昧』から
1 フランス語の書き言葉 岡田英弘が言葉というのは、書く言葉の確立があって、それが話し言葉を形成さ…
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■書き言葉が話し言葉をつくる:岡田英弘『漢字とはなにか』から
1 書き言葉が話し言葉の基礎 岡田英弘は『漢字とは何か』に収められている「書き言葉と話し言葉の…
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■業務マニュアルと操作マニュアル:一番の違い
1 正解の有無が業務と操作の違い 業務マニュアルも、操作マニュアルも、マニュアルであることに違い…
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■絵本で選んだゴリラに「が」をつける理由:助詞「は」と「が」の違い
1 なぜ「ゴリラが」なのか 小学校1年生が作文を書こうとするとき、何を書いたらいいのかで困ってし…
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■若者たちの予言:仕事をしているかどうかで政権を判断する若者
1 若者たちの予言 昨日の国葬の様子を見ながら、いくつかのことを思い出しています。9月に入って、芸術…
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■日本語文法で不可欠なこと:要素と構造と機能
1 日本語文法の連載について 日本語の文法の連載を続けています。研修講座が続いていましたから、時間…
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■操作性が問われる時代の操作マニュアル:操作マニュアル講座を終えて
1 操作性が問われる時代 26日に操作マニュアル作成講座を行ってきました。この時期に受講される…
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■文末の主体を見出すこと:三上章『日本語の構文』を読む(その2)
1 標準的な一般用語である「主体」 主語という言葉が、一般に知られている言葉になったにもかかわらず…
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■三上章のアプローチ:『日本語の構文』を読む(その1)
*日本語文法講義 連載29回はこちら 1 分析的なアプローチ 『日本語の構文』の巻頭を…
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■白川静の「論語の読み方」:『知の愉しみ知の力』から
1 孔子の直接的な言葉 渡部昇一と対談した『知の愉しみ知の力』で、白川静は『論語』の読み方につい…
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■ドラッカーと田中美知太郎の時間の使い方: 優先順位の方法
1 今年度2回目のめずらしい経験 同じ時期に2種類の研修テキストを作っていました。偶然の巡り合わせと…
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■役に立たない営業マニュアルの悲劇
1 現場から離れているマネジャー 業界トップともいえる会社の営業マニュアルについて、相談がありまし…
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■三上章の日本語文法における影響:通説的見解を作った人
1 桑原武夫の文章から三上章を知る 高校の図書館に桑原武夫全集がありました。朝日新聞社刊の全集です。…
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■業務マニュアルの作成が、なぜ成果を上げるのか?
1 マニュアルを作っても収益に結びつかない? 業務マニュアルについて、印象に残っている一言がありま…
