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■なぜ新人が営業で圧倒的な成果を上げたのか?:業務マニュアルの作成
1 営業成績が良かった理由 ちょっとした裏話です。先日の図解講座で、社会人2年目の教え子が営業成績が…
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■図解講座とデザイン:ビジネス人にとっての図解
1 手で描いてみる 先日行った図解講座で、営業担当だった教え子が、今度、デザインにかかわるようになる…
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■文意を決めるもの:現代の文章「日本語文法講義」第28回から
*連載本文はこちら 1 文型の決定と文意の決定 日本語の特徴は、文末に主体に関する叙述が置かれてい…
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■現代の文章:日本語文法講義概要その2 第28回「センテンスの中核となる要素」
* 連載本文はこちら 1 述語の品詞 述語を考えるとき、述語の品詞をもとに「名詞文・形容詞文・動詞…
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■現代の文章:日本語文法講義 概要その1 第28回「センテンスの中核となる要素」
*連載28回目はこちら 1 三上章『現代語法序説』の「主格、主題、主語」 前回、渡部昇一が、主語と…
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■複数の分野で成果を上げた人たち:切り替えをどうするのか
1 切り替えが不可欠 テキストを2種類、作成しているところです。人間は1つのことしか頭が働かない…
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■『私の読書法』(岩波新書)再読:清水幾太郎と田中美知太郎の読書法
1 清水幾太郎と田中美知太郎の読書法 もうずいぶん古い本ですが、ご存知の方もいらっしゃるかもしれ…
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■小室直樹はどうやって洞察したのか:新刊発売『ソビエト帝国の崩壊』
1 新刊が出た『ソビエト帝国の崩壊』 小室直樹の『ソビエト帝国の崩壊』が新刊の文庫本として出され…
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■操作マニュアル作成のすすめ:文書作成の基礎力
1 操作マニュアル作成の3ポイント 操作マニュアル作成のための講座が来月開催される予定です。操作…
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■小谷野敦『『こころ』は本当に名作か』の判定基準:本当に面白いのか
1 文学の古典リスト 小谷野敦『『こころ』は本当に名作か』を読むと、少し安心するところがあります。…
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■文を構成するパターン:核となる助詞
1 言葉の当てはめ 日本語の文法について、だらだらと思いつきを書いています。もうすでに、中核部分は…
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■徹底的に理解すること:我妻栄『民法案内 1私法の道しるべ』から
1 我妻栄「私の試験勉強」 多くの分野で、定番といってよい基本書というものがあります。一冊ではない…
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■図解講座の発展:データや表を使った分析
1 8月18日「図解講座」開催 8月18日に図解作成講座を行います。新型コロナの新規感染種が多いのに…
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■陳舜臣の歴史の見方:『歴史から今なにを学ぶか』から
1 臨床例・裁判の判例としての歴史 論語のすぐれた入門書である『論語抄』を書いた陳舜臣が、『歴史か…
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■現代の文章:日本語文法講義 第27回「文の本質」から
*連載本文はこちら 1 通用しない通説の説明 ①「月はきれいだ」と②「月がきれいだ」につ…
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■歴史の見方のエッセンス:『歴史から今なにを学ぶか』の渡部昇一
1 哲学者ヒュームの『英国史』 『歴史から今なにを学ぶか』にある渡部昇一の「私の考える歴史、そして日…
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■『論語』の入門書で最高の本は何か:陳舜臣『論語抄』と桑原武夫『論語』
1 二冊の名著 桑原武夫の『論語』は名著です。前回触れました。この本と陳舜臣『論語抄』があれば、『…
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■桑原武夫『論語』の姿勢:参考とすべき解釈の指針
1 全体構想を作らないブログの形式 いま日本語の文法について、継続的に思いついたままを書いています。…
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■木田元の勉強法・記憶術:『新人生論ノート』から
1 考えることは簡単なことではない 木田元は哲学の学者として、田中美知太郎の後、圧倒的な存在の人…
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■文型の要素となる必須成分:通説的日本語文法の基礎概念と判別法の弱点
1 必須成分と随意成分 日本語文法の通説的な見解を見てみると、「必須成分」とか「随意成分」とい…
